ごあいさつ
実行委員長 浅井 浩一(1回生)
この度の安城東高等学校創立50周年記念事業にあたりましては、同窓生皆さまより多大なるご支援、ご協力を賜り、誠にありがとうございました。お陰をもちまして、計画しました各種事業・イベントはどれも大成功裏に終えることが出来、母校へは、体育館舞台周辺装置の整備やICT教育関連備品・部活動関係備品をお贈りすることができました。
また、皆さまから頂いた寄付金は、総額1889万円にのぼり、目標額の1500万円を上回ることができました。重ね重ね心より御礼申し上げると共に、皆さまの熱い「東高愛」に感じいった次第です。
この50周年を一つの節目として、母校安城東高校は、これまで受け継いできたDNAに新たな歴史と伝統を刻み込みながら更に進化していくことでしょう。同窓生皆さまにおかれましては、今後も母校の成長する姿を暖かく見守っていただきながら、引き続き碧海野会へのご支援・ご協力を何卒宜しくお願いいたします。
記念事業一覧
※一部の行事名は、クリックまたはタップすると、詳細ページが開きます。
1.教育環境の整備
2025年4月~
2025年10月31日(金)
2025年10月
2025年9月27日(土)
2025年10月5日(日)
6.記念講演会
2025年7月10日(木)
2025年10月
8.制服の変更
2025年4月
総務委員会
委員長 増田 昌二(3回生)
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記念行事委員会
委員長 川井 和実(6回生)
安城東高校50周年の記念事業のひとつ、【じょいんとコンサート〜つながり〜⠀】に関わらせていただきました。
5回生の宮川正雪さん、25回生の後藤正孝さんお二人の演奏は言葉では言い表せないほど厳かで感動的で思い出深い演奏会でした。令和7年に入ってから本格的に具体的な準備が始まり、教えて頂くこと全てが初めてで上手く立ち回ることができず、戸惑うことも多かったです。たくさんの方々にご迷惑ご心配をおかけしました。それでも開催の日まで一緒にひとつの目標に向かって協力しあって突き進めたこと、素晴らしい演奏会を開催できたこと、かけがえのない経験ができたと感じています。本当に貴重な体験でした。高校時代の体育大会、合唱コンクールに通じるようなワクワク感と達成感でした。多くの方々に支えていただいたことにも感謝の気持ちでいっぱいです。会長始め、音楽協会の白谷さん、同窓会役員の皆さん、ボランティアの皆さん 、本当にありがとうございました。
50周年記念事業は幕を閉じましたがこれからも安城東高校は未来へと繋がっていきます。同窓生の一人としてこれからもできることをお手伝いできたらと思っております。皆さんも一緒に盛り上げていきましょう。
2025年7月10日(木)
安城市民会館 サルビアホール
在校生対象
講師:中尾 実樹氏(2回生)
九州大学大学院農学研究院
生命機能科学部門 教授
2025年9月27日(土)
へきしんギャラクシープラザ
マツバホール
同窓生・一般市民対象
ヴァイオリン
宮川 正雪氏(5回生)
ピアノ
後藤 正孝氏(25回生)
記念式典委員会
委員長 神谷 吉泰(3回生)
東高の50周年を盛大に祝った記念式典
創立50周年記念式典を、令和7年10月31日(金)安城市民会館サルビアホールで挙行しました。
東高の記念式典は学校の体育館で開催してきたので、市民会館で行うノウ–ハウがなく、受付、来賓控室の場所から舞台上配置まで一から検討していきました。市民会館に何度も足をはこび、現場を見て市民会館の担当の方と打ち合せをしました。
ネックとなったのは、サルビアホールの座席が1200席という制約があったことと、午前中開催の中で、入場から式典、GLS(生徒の探究活動)発表までをどう時間内に納めるかでした。立案しては実行委員会で意見を聞き、修正して実施要項づくりを進めていきました。
当日は県教委教育委員、安城市副市長をはじめとして多くのご来賓のご出席のもと、生徒、職員、PTA役員、碧海野会役員と大勢の参加者で東高50周年をお祝いしました。内容も豪州姉妹校からのビデオレターや、東高のあゆみ動画上映、「青春応援団 我無沙羅」の演舞、記念式典、GLS発表と盛りだくさんでしたが、ほぼ計画通りに進めることができました。校歌斉唱では在校生たちの高らかな歌声がホールに響き、私は目頭が熱くなりました。
多くの方々のご協力のお蔭で、記念式典を盛大に、そして円滑に挙行することができました。本当にありがとうございました。
記念事業委員会
委員長 大見 和志(8回生)
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メインテーマ、シンボルマーク等の募集・選定
「達巻(たつまき)起こせ!東高DNA!!〜過去未来を紡げ青春時代〜」
記念誌委員会
委員長 都築 令子(4回生)
このたび、安城東高校創立50周年記念誌を無事発行することができました。50年の歩みを振り返り、校訓『達』のもと、安城東高校の伝統、そして東高生の中に息づくDNAとは何かを掘り下げ、未来へつながる記念誌を目指して準備を進め、多くの皆さまのご協力のもと完成いたしました。
誌面には、学校の歴史を彩る写真やエピソード、卒業生からの寄稿を掲載し、懐かしさとともに安城東高校の歩みや伝統を改めて実感できる内容となりました。原稿執筆や資料提供、編集作業にご尽力くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
発刊直後、近所にお住まいの恩師が「この記念誌、すっごくいいね」とわざわざ声をかけてくださり、大変嬉しく思いました。
50周年という大きな節目を迎え、同窓生・在校生・教職員の皆さまのつながりの深さを改めて実感いたしました。この記念誌が、世代を超えた交流のきっかけとなり、母校への思いを未来へつないでいく一助となれば幸いです。今後とも安城東高校への変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。
安城東高校は、来年の令和7年にいよいよ創立50周年を迎えます。
「達巻(たつまき)起こせ!東高DNA!!〜過去未来を紡げ青春時代〜」をメインテーマに掲げ、同窓生にも在校生にも記憶に残る有意義な1年にしようと準備を進めております。


