愛知県立安城東高等学校創立50周年記念事業を終えて

ごあいさつ

愛知県立安城東高等学校同窓会 碧海野会「達」

実行委員長  浅井 浩一(1回生)

 

 この度の安城東高等学校創立50周年記念事業にあたりましては、同窓生皆さまより多大なるご支援、ご協力を賜り、誠にありがとうございました。お陰をもちまして、計画しました各種事業・イベントはどれも大成功裏に終えることが出来、母校へは、体育館舞台周辺装置の整備やICT教育関連備品・部活動関係備品をお贈りすることができました。

 また、皆さまから頂いた寄付金は、同窓会からの拠出金を含め総額1889万円にのぼり、目標額の1500万円を上回ることができました。重ね重ね心より御礼申し上げると共に、皆さまの熱い「東高愛」に感じいった次第です。

 この50周年を一つの節目として、母校安城東高校は、これまで受け継いできたDNAに新たな歴史と伝統を刻み込みながら更に進化していくことでしょう。同窓生皆さまにおかれましては、今後も母校の成長する姿を暖かく見守っていただきながら、引き続き碧海野会へのご支援・ご協力を何卒宜しくお願いいたします。

記念事業一覧

総務委員会

委員長  増田 昌二(3回生)

 総務委員会は主に記念事業の会計を担当しましたが、その中でも特に重点を置いたのが寄付金を集める事でした。たくさんの金額を集めることはもとより、できるだけ多くの方々からご協力いただけるよう、振り込み以外の方法を採用したり、他校の例を参考にして寄付金控除を受けられる制度を取り入れたりしました。結果として、東高同窓会からの拠出金を含め目標金額をクリアすることが出来、おかげさまで各事業を実施する事は出来ました。ありがとうございました。

 今回の50周年記念事業を通して、今後の課題としては、同窓生の皆さんに周年行事への参加をいかに発信し、寄付のお願いを含めた記念事業への賛同をいかに増やしていくかが重要だと感じました。

記念行事委員会

委員長  川井 和実(6回生)

 安城東高校50周年の記念事業のひとつ、【じょいんとコンサート〜つながり〜⠀】に関わらせていただきました。

 5回生の宮川正雪さん、25回生の後藤正孝さんお二人のセッションは世界初で、もっともっと他の曲も聴きたいと思いました。プログラムは耳に馴染みのあるクラシックがほとんどで心地よかったです。特に輪島塗りのヴァイオリンとの弾き比べは、こんなにも音が違うものかと驚きました。最後の校歌の演奏では、期せずして会場が割れんばかりの大合唱となり大変盛り上がりました。

 開催の日まで一緒にひとつの目標に向かって協力しあって突き進めたこと、素晴らしい演奏会を開催できたこと、かけがえのない経験ができたと感じています。同窓会会長始め、音楽協会の白谷さん、同窓会役員の皆さん、ボランティアの皆さん 、本当にありがとうございました。

 50周年記念事業は幕を閉じましたがこれからも安城東高校は未来へと繋がっていきます。同窓生の一人としてこれからもできることをお手伝いできたらと思っております。皆さんも一緒に盛り上げていきましょう。

愛知県立安城東高等学校同窓会 碧海野会「達」
記念講演会

2025年7月10日(木)

安城市民会館 サルビアホール

在校生対象

愛知県立安城東高等学校同窓会 碧海野会「達」
演題「知を生み出す仕事」

講師:中尾 実樹氏(2回生)
九州大学大学院農学研究院
生命機能科学部門 教授

愛知県立安城東高等学校同窓会 碧海野会「達」
記念コンサート

2025年9月27日(土)

へきしんギャラクシープラザ
マツバホール

同窓生・一般市民対象

愛知県立安城東高等学校同窓会 碧海野会「達」
演奏者

ヴァイオリン

宮川 正雪氏(5回生)

ピアノ

後藤 正孝氏(25回生)

記念式典委員会

委員長  神谷 吉泰(3回生)

 

東高の50周年を盛大に祝った記念式典

 創立50周年記念式典を、令和71031日(金)安城市民会館サルビアホールで挙行しました。

 東高の記念式典は学校の体育館で開催してきたので、市民会館で行うノウハウがなく、受付、来賓控室の場所から舞台上配置まで一から検討していきました。市民会館に何度も足をはこび、現場を見て市民会館の担当の方と打ち合せをしました。

 ネックとなったのは、サルビアホールの座席が1200席という制約があったことと、午前中開催の中で、入場から式典、GLS(生徒の探究活動)発表までをどう時間内に納めるかでした。立案しては実行委員会で意見を聞き、修正して実施要項づくりを進めていきました。

 当日は県教委教育委員、安城市副市長をはじめとして多くのご来賓のご出席のもと、生徒、職員、PTA役員、碧海野会役員と大勢の参加者で東高50周年をお祝いしました。内容も豪州姉妹校からのビデオレターや、東高のあゆみ動画上映、「青春応援団 我無沙羅」の演舞、記念式典、GLS発表と盛りだくさんでしたが、ほぼ計画通りに進めることができました。校歌斉唱では在校生たちの高らかな歌声がホールに響き、私は目頭が熱くなりました。

 多くの方々のご協力のお蔭で、記念式典を盛大に、そして円滑に挙行することができました。本当にありがとうございました。

愛知県立安城東高等学校同窓会 碧海野会「達」
愛知県立安城東高等学校同窓会 碧海野会「達」
愛知県立安城東高等学校同窓会 碧海野会「達」
愛知県立安城東高等学校同窓会 碧海野会「達」

記念事業委員会

委員長  大見  和志(8回生)

 記念事業委員会は、「メインテーマ・シンボルマーク」の策定を皮切りに「記念品の選定・購入」「学校備品支援物品の選定・購入」、そして50周年記念事業として「碧海野秋祭り ザ・大人の大運動会!」の企画・運営を担当しました。記念事業を通じて感じた事は、在校生・同窓生の人間力の高さです。「達巻起こせ!東高DNA!!〜過去未来を紡げ青春時代〜」というメインテーマやシンボルマークを考えてくれた在校生には、50年の時を重ねてきた東高のスピリッツを印象に残る言葉やマークで的確に表現する思考の高さやセンスに驚かされましたし、「碧海野秋祭り ザ・大人の大運動会!」に参加してくれた同窓生には、当日の無断欠席が一人もいなかった事や競技に積極的に協力してくれる姿に「素晴らしい人間性」を見させていただきました。

 

 改めて、「安城東高校って良い高校だな!」「安城東高校を卒業して良かったな。」と誇りに思える経験をさせて頂きました。この場をお借りして、安城東高校の50年の歴史に関わった全ての方に感謝を申し上げたいと思います。

 

~ありがとうございました~

 


 

愛知県立安城東高等学校同窓会 碧海野会「達」

メインテーマ、シンボルマーク等の募集・選定
「達巻(たつまき)起こせ!東高DNA!!〜過去未来を紡げ青春時代〜」

記念誌委員会

愛知県立安城東高等学校同窓会 碧海野会「達」

委員長  都築 令子(4回生)

 このたび、安城東高校創立50周年記念誌を無事発行することができました。50年の歩みを振り返り、校訓『達』のもと、安城東高校の伝統、そして東高生の中に息づくDNAとは何かを掘り下げ、未来へつながる記念誌を目指して準備を進め、多くの皆さまのご協力のもと完成いたしました。

 

 誌面には、学校の歴史を彩る写真やエピソード、卒業生からの寄稿を掲載し、懐かしさとともに安城東高校の歩みや伝統を改めて実感できる内容となりました。原稿執筆や資料提供、編集作業にご尽力くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

 発刊直後、近所にお住まいの恩師が「この記念誌、すっごくいいね」とわざわざ声をかけてくださり、大変嬉しく思いました。

50周年という大きな節目を迎え、同窓生・在校生・教職員の皆さまのつながりの深さを改めて実感いたしました。この記念誌が、世代を超えた交流のきっかけとなり、母校への思いを未来へつないでいく一助となれば幸いです。今後とも安城東高校への変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

愛知県立安城東高等学校創立50周年記念事業 特設サイトのご紹介