同窓生の活躍【碧海野会】愛知県立安城東高等学校同窓会

第1回目は、「第1回生の石上誠さん」です。

2007/06/25

東高同窓生の皆さん、こんにちは。第1回生の石上誠と申します。今年4月の安城市議会議員選挙で皆さんの温かいご支援の下、2期目の当選を果たすことができました。


今回の選挙では議員定数30人のうち、私を含め安城東高校の同窓生が4人当選いたしました。(第3回生 神谷昌宏さん、第11回生 永田敦史さん、第22回生 大屋明仁さん。)そこでこのホームページにて”リレー形式“で4人の紹介をさせていただくことになり、私が第1回生ということでトップバッターを務めることとなりました。

実は若い頃の私は政治に全く関心がなく、一度も選挙に行きませんでした。しかし、脱サラして27歳で学習塾を開き、小中学生の生徒やお母さんから学校教育の現状を聞くにつれ、今の公教育に疑問を持つようになりました。そして結婚し2児の父親となって「安城の教育をよくしたい」という思いがさらに強くなり、市民の声の代弁者を目指して4年前に市議会に挑戦したのです。

その信念を貫くべく当選後の議会の一般質問では、毎回「教育問題」を取り上げ、市長や教育長に様々な提言をしています。また安城駅、三河安城駅、新安城駅の駅頭で朝の街頭演説や市政レポートの配布を行い、市民の皆さんとの「意見のキャッチボール」を大切にしています。

私もこの5月からは2期目を迎え、議会においてもますます責任のある中堅的な立場となりました。「開かれた議会」を目指し、安城市議会では6月25日から安城市のホームページで、議員の一般質問の映像を見られるシステムを導入しました。今後の議員活動に生かしたいと思いますので、私個人のホームページと併せてご覧の上、皆さんのご意見をお寄せいただければ幸いです。

次は、第3回生の神谷昌宏さんに「バトン」を渡します。